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語学があれば卒業して即、海外で活躍できますか?

日本は他ならぬ寿司の本場ですので、その日本で修行した日本人寿司職人は「本場仕込みの本格派」として優遇される可能性が大いにあります。

ともあれ、いくら日本が寿司の本場であるとはいっても、海外の店舗では採用時に必ず実技テストがあります。実技テストにパスしないと一人前の寿司シェフと認められません。その点はご注意ください。

当校では、特に30歳未満の方に対しては、ワーキングホリデーの制度のある国でのアルバイトから、ステップアップで就労ビザ取得を目指すことをお薦めしています。

なお、すでに海外で店舗をお持ちのオーナー様、および海外で他の日本料理の板前さんとして活躍中の方は、帰国後すぐにでもスシシェフとして実力を発揮できる可能性が高いでしょう。

 

求人サイト寿司JOBではビザサポートのある求人案件もご紹介しております。

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